月別アーカイブ: 2017年10月

成果主義が問題なのか

連日の神戸製鋼品質データ改ざん問題、日産、スバルの無資格検査と大手企業の信頼を揺るが事象が続いている。今日の東京新聞で評論家の佐藤直樹氏が成果主義を考え直す時という緊急インタビュー記事が目に留まった。「日本社会では伝統的に『恥』の意識が強く、隣人など『世間』を気にして生活してきたため、競争させられ、落ちこぼれた時に強いストレスを感じる。米国人は競争で効率を上げるが、日本人は落ちる傾向があるとの研究結果もある。法令順守や倫理観への意識も低下するから、不正も生じやすくなる。一方で、『世間』を気にするから隠蔽も生じやすい」まあ、おっしゃるとおりだと思う。企業経営から見ると利益を上げなければ存続もできないし、株価を気にして数字に追いかけられる。一部役員の多額の報酬や、膨れた内部留保を末端へ還元しないのも問題だ。昨今の新興企業で利益を上げているところの内容を分析するとかなりグレーな感じで日々業務を遂行しているように思う。一部大手も人件費削減はもちろん、むしろ法令違反をしなければ収益が上がらない限界まできているのではと思うところもある。末端の現場で作業する社員はそれを肌で感じているかもしれない。そこには希望や未来は見出せないだろう。

繊維筋痛症4

食事メニューを一新して、およそ1ヶ月。首筋の痛みはかなり緩和されたような気がする。ただ相変わらず手首や指に痛みがあり、自動車の運転時にはスリーエムのグローブをするようにした。1ヶ月程度で直る病気ではないのは承知の上だが、粘り強く良い食事と軽めのジョギングは最低限続ける。これからは寒くなるので、毎日朝ルイボスティーを作り、携帯するようにする。

残念な選挙結果

選挙結果は、小林よしのりの言うとおり、「小池と前原は腹を切れ」という結果になってしまった。10月2日の結党から立憲民主党の勢いは、若者のSNS戦略も功を奏し、アラブの春を彷彿させるものがあった。これは今後誠実に国民に訴え掛ければ、短期間で金をかけずに戦える可能性を示している。これが本当のわずかな希望だ。

明日は、投票日だが!

自公圧勝のようなニュースも流れているが・・・。秋葉原の枝野演説は盛り上がっていたようであるが、思考停止の人達が、希望に入れるのだけは止めて欲しい。

辻元清美の活動ブログ転載

辻元清美と小林よしのりを引き合わせたのは、自民党のリベラル保守加藤紘一氏。昨年亡くなられた自民党の加藤紘一元幹事長だ。

「2人が手を組まなきゃいけないほど時代は悪くなった、安倍政権で悪くなった」

加藤氏は、そう言ったという。

今回、歴史的和解と言われた小林よしのり氏の、辻元清美への応援演説を書き起こしたもの。

ゴーマニズム宣言、おぼっちゃまくんの小林よしのりです。

わしは、保守なんですよ、しかも改憲です。本来、敵。

なんで小林よしのりが辻元清美を応援するのか、とすぐ言われるんですね。

必ずネトウヨとかは、「もう小林よしのりは変節した」とか言ってるわけですよ。

ところが、辻元とわしは案外仲良くてねー。
二人で六本木の中華レストランの個室をとって二人でデートしながら飯食ったこともある。

ま、それ以上は発展しないんですけどね(笑)。

そのときわしは、彼女の人生を聞いてしまった。

恐るべき人だと思いましたよ。
ちょっと普通じゃない。筋金入り。

とにかくこの人は、安倍政権、権力のトップにある人間に、まったく臆せず闘っていける。

そういう人間って、この男社会の中ではほんと嫌われるんですよ。

で、ありとあらゆる辻元清美に対するデマが作られる。

ホント、デマだらけですよ。

辻元清美に関することで、ネトウヨとかがもうデマばかり作ってる。
それを、国会議員すら信じてたりするんです、実は。

酷い話ですよ。同じ党の中の政治家までそれを信じてたりするんですよ。

ホントに、よくこれだけデマを飛ばされてね。で、辻元清美はそれに耐えてる。

わしは、デマにいちいち反論しなさいと。
あまりにデマが広がり過ぎてるといって彼女に忠告してるんですよ、ほったらかしにするなと。

今フェイクニュースっていう、嘘のニュースばっかしが作られてる世の中でしょう?

でも、わしはやっぱり彼女を見ててホントに根性が座ってると思った。

ああやって権力に立ち向かうのはすごいな、と。

それからもう一つ、例えば護憲派を排除するとか、自分の意見と違う人間を排除するとか、そういう考えに立ってしまうと、恐ろしい世の中ができあがってしまう。

だからわしは、どういう人であろうと排除はしない。
ちゃんと熟議をする。

民主主義ていうのは、対立する概念の人間たちでも、とにかく議論する、熟議が大事。

小池百合子がよく言うんですよ、アウフヘーベンって。

アウフヘーベンっていうのは、矛盾する二つの意見がぶつかったときにより高いところに上げてく、もっと素晴らしい意見にしていく。
これをアウフヘーベンていうんですよ。

それなのに、矛盾する相手を排除しておいて、それでアウフヘーベンなんてできないじゃないですか。

議論しなきゃならないんですよ。

希望の党は、ホントは排除せずに全部入れていれば、結局、一対一の闘いになったんですよ。
そしたら政権交代も起こったかもしれない。

それをわざわざ小池百合子が排除してしまったから、もう野党は分裂する状態になっちゃった。そしたらもう勝てませんよ。

いまもう、安倍政権は300議席を超えるかもしれないって言われている。

そしたらもう完全独裁ですよ、今後は。何をやっても許されるんだなと安倍晋三は思うわけです。

加計問題も、森友問題も、共謀罪も、強引に中間報告で通してしまったことも、安保法制を強行採決したことも、全部やることはもうこれでもうすべて認められたと思うんですよ、安倍晋三は。

で、今からもっと独裁が進んでいく。そして言論も危うくなる。

なぜかと言うとマスコミのトップ、新聞社とかテレビ局とかそのトップが安倍晋三と会食してるんです。そしたら、自然に安倍政権に都合のいい放送しかしなくなるんですよ。

わしは以前、自民党の勉強会、自民党の中にもリベラルな議員がいるんですが、その勉強会に呼ばれました。
呼ばれたんだけど、直前になってキャンセルされた。

それは自民党の中のリベラル系じゃなく、安倍政権の信奉者の議員たちが潰したんです。

同じ日に勉強会は開催して、そこに百田尚樹を呼んできて「マスコミやスポンサーに圧力をかけて潰してしまえ」と、そういう議論をしてるんです、奴らは。

もう言論の自由も侵されているという状態です。

共謀罪もそうですよ。心の中で考えただけで駄目なんですから。

心の中で何か考える内心の自由を奪う、共謀罪で。
だから、表現者はみんな反対してる。当ったり前ですよ!

なんもしていないのに、これからは盗聴される、逮捕される、家宅捜索される。そういう時代になってしまうじゃないですか。

だからわしも必死で反対した。でも通されてしまった。そんな政権ですよ。

で、そうなると、いいですか? もう勝つんですよ、安倍政権はね。

だから、それと真っ向から戦える政党、政治家がどうしても必要だ。

これを食い止める政治家が必要だ。

議論の持ってきたかによっては、彼らの企みをあばくことが出来るんです。

その政治家が辻元なんですよ!!

これだけの根性があって、それだけの追及力がある、攻撃力がある、それが辻元清美なんです。

わしはやっぱり言論の自由がほしいから。民主主義は熟議だと思ってるから。

これ以上もう、強行採決、強行採決って通されていくのが非常に恐ろしい。

でも、例えば防衛の問題だって、辻元さん、ちゃんと具体的なことやってるんです。

リアリティがあるんですよ。

だから、例えば安保法制も、自衛隊を自衛隊のままで集団的自衛権に参加させてしまうことになった場合、自衛隊員は、軍隊未満の武力しか持たないんですよ? それでアメリカと一緒に戦わなければならなくなる。こんな危険なことはない。

立憲民主党は、辻元さんもそうだけど、個別的自衛権を強化しろと言ってる。
まず自分で守ることをどこまでやれるかをやれってことを言ってるわけですよ。

で、わしがアメリカ人と話をしていても、アメリカ人はこの考えに賛成する。
そりゃ当たり前ですよね?

だって、なんでアメリカ人の青年が、例えば尖閣諸島とかをまもるために血を流さなきゃならないの。

そりゃアメリカ人だってイヤですよ、日本人のために無人の尖閣諸島を護って死んでいかなきゃならないなんて。

だから、個別的自衛権を強化しよう、しかも、なおかつ、アラブ社会なんかと戦わないように制限を決めよう、というのが個別的自衛権なんです。

よっぽど立憲民主党の方が、辻元さんの方が、国を愛してる。

今の自民党とかそういうのは保守じゃない。あれはアメリカについていくだけ!
従米保守と言って、ひたすらアメリカについてって、戦争をしよう、それだけですよ。

それを何とかして防がなければいけないというところでは、(辻元と)同じ意見になってしまう。
だからわしも安保法制は反対したわけです。

集団的自衛権をこの段階で変えることは絶対おかしい。だからわしは立憲民主党の方が絶対いい。

もう、辻元清美ほどの筋金入りの議員じゃないと勝てません。

権力というものに真っ向から戦える辻元清美という議員を、絶対に国会に送ってください!

そうしなきゃみなさん、独裁を認めたことになりますよ?

多くの人にこのことを知らせて、とにかく自公で300議席超えるっていうのをなんとか食い止めて欲しい。なおかつ、絶対にこの辻元議員を送り込む。で、闘ってもらう。

我々の自由のためですよ!

ホント多くの人に、彼女が必要なんだということを、もうバリバリの保守の小林よしのりが言っているぞと報らせてください。

みなさん、お願いします。

マンション大規模修繕で住民を食い物にする呆れた業界の実態

ダイヤモンドオンライン 転載

本来、マンション管理は地道で堅実な仕事であるはずだ。各マンションを担当するフロントマンは住人の身になり、快適な生活をサポートして喜ばれる、それ自体がやり甲斐のある仕事だ。

しかし実態は違う。決まった管理委託費で満足し、地道に管理する会社では、この業界で生き残ることは難しい。ここでも悪貨が良貨を駆逐するという現実がある。だから管理会社は社員に、何とか管理組合の財布の紐を緩めさせることを求める。管理会社の模範的社員とは管理組合の節約に貢献する人ではなく、気前良く使わせる人なのだ。中でも高額な大規模修繕工事を受注できれば高い評価を得られる。そんな業界の体質は、しばしば摘発される公共工事顔負けのリベート・談合天国で、そのツケを払っているのはマンションを区分所有する住民なのだ。

メンテ、補修、大規模修繕工事
マンション管理はリベート天国

管理組合の補修、大規模修繕工事などの出費で管理会社が潤うのはなぜか?

それは管理会社が、実際の施工業者と下請け契約を交わし「手数料」などの名目で取り分を得られるからだ。

しかし実はそれだけではない。この業界は10%ほどのリベートがまかり通る世界なのだ。管理組合が見せられるのはリベートを乗せた金額で、損をさせられるのはここでも住民というわけだ。素人の管理組合理事にはとても見抜くことができないし、「高い」と感じても簡単に言いくるめられてしまう。これが高額な契約となる大規模修繕工事でも行われる。住民は、ただでさえ資金が不足がちな大規模修繕工事のために、積立金の値上げや一時金の徴収、果ては銀行借り入れまでして、管理会社に貢いでいるともいえる。

マンション黎明期から今に至るまで、大規模修繕工事を含む、あらゆる補修、設備の維持管理にかかる費用は、管理会社の「言い値」で支出され、管理会社の利益を生んできた。

もっとも、この仕組みは経済環境が厳しくなるにつれて、業界内の競争が激しくなって事態は少し変わってきている。私が、管理会社のボッタクリ状態から主導権を取り戻すためのノウハウを紹介し始めると、意欲的な管理組合が現れ、管理会社を変更する事例が増え始めたからだ。さすがに、管理会社の「やりたい放題」とはいかなくなってきている。

そこで、問題が起きたら管理契約を失うリスクの高い大規模修繕工事は外部に任せて、大規模修繕工事以外のあまり細かくコストカットを求められない小予算の修繕、改修工事で利益を積み上げるような戦略転換が起こってきている。

管理会社に代わって暗躍する
設計コンサルタント会社

大規模修繕のキーポジションとしては、管理会社に代わり設計コンサルタント会社(以下、設計コンサルと略)がその役割を果たすことが多くなっている。

本来、設計コンサルの業務は、専門知識のない施主(住民)に代わって、施工レベルを保ちながらコストを抑えることだ。つまり、欠陥工事、水増し工事から管理組合を守る“正義の味方”と期待されているのだ。

ところが実態は、単に管理会社に代わって施工業者から同様にリベートを受け取っていることが多い。設計コンサル自体も競争の激しい業界である。どんなに美味しいシステムを持っていても、受注できなければ意味がない。

そこで設計コンサルは、管理会社に営業をかけて受注する。安く引き受けても、前述のリベートシステムで十分ペイできる仕組みになっているため、損はしない。一部には施工業者からのリベートの一部を管理会社に上納する二重リベートシステムさえ存在する。

用意周到に仕組まれた談合装置
見せかけの競争・業界紙入札公募情報

それだけで驚くのはまだ早い。実際はリベートどころか、設計コンサルが仕切る談合によって、仲間内の利益を最大限に得ようとする手口がまかり通っているのだ。その手口はこうだ。

設計コンサルは、受注させる業者に声をかける。「今回はそちらに頼むからよろしく、リベートは10%で…」そして他の数社には「入札」(談合)に協力を依頼する。断れば仕事は一生回ってこない。数回協力すれば自分の番はやってくるわけだ。

ところがこれだけでは、談合に関係なく入札する業者が、もっと安い価格で応札する可能性がある。

そこで、設計コンサルは、「資本金5000万円以上」や「工事売上30億円以上」などハードルの高い入札条件を業界紙に公募情報として掲載する。「公募情報」といえば聞こえはいいが、専門家から見れば「談合宣言」に等しい公募なのである。

それでも談合サークル外の業者が安値で応札した場合、「そこだけが安いのは信用できない」(本当はそちらが適正価格に近く、談合組が高すぎるのだが)などとアドバイスして管理組合を説得し、結局、意中の業者に受注させる仕組みだ。

どうしたら、こんなリベートや談合に振り回されずにすむのだろうか?

悪い奴らに甘い汁を吸わせない
マンション大規模修繕工事の極意とは?

ここまでお話ししておいて「お前もか?」と言われそうだが、かくいう私も設計コンサルのはしくれであり、実際に、私が経営するシーアイピーは大規模修繕工事の設計コンサルを主要業務の一つとして取り組んでいる。
ただし、シーアイピーは設計コンサルに関して、ビタ一文リベートを受け取らない“非常識な”設計コンサルである。

残念なことに、同じように談合を仕切らない、リベートを受け取らない設計コンサルを、現時点で私はほとんど知らない。時々、工事業者の営業担当者がやってきて「シーアイピーさんにはリベートはどのくらい差し上げればよろしいでしょうか?」と聞くので「うちはいただきません」と答えるとびっくりされるほどだ。

だが、そうでなければどうして住民の側に立った適正な工事監理ができるだろうか?誰だって、利益が大きい方がいいに決まっている。もらえるところからは、どこからでももらいたいのが人情だ。住民にしてみれば少しでも安く引き受けてもらえる方がいいに決まっている。

しかし、そのようなそれぞれの立場の心理が、大規模修繕工事を談合とリベートの温床にしているのだ。

「管理組合=区分所有者」にとって一番大切なことは、管理組合と管理会社とは利益相反の立場にあり、言いなりになってはいけない、ということだ。

例えば何かの小工事が必要となった場合、相見積は当然だが、それも管理会社に任せるのでは意味はない。試しに、管理組合の誰かが他の業者に見積もりを依頼してみるといい。あまりに乖離した金額に驚くはずだ。

今ではインターネットを通して、業者のサイトから簡単に見積もりを依頼することができる。遠くからやってくる管理会社の取引先より、近所の業者の方が地域の信用も大切なので、適切な価格で丁寧な仕事となる可能性が多いし、アフターサービスも安心だ。

大規模修繕工事を良心的な設計コンサルに任せたいなら、管理会社経由で頼んではいけない。その時点で中立性は崩れてしまうからだ。

かと言って、独力で探すのは管理組合には荷が重い。

今一番注目されているのは、そんな談合やリベートを見抜く力のある、完全に管理組合側に立ってくれる「顧問」を雇うことだ。この役割を担えるのはリベートで利益を得ていない、私たちのような異色のコンサル会社やマンション管理士事務所だ。「マンション管理組合、顧問」でググれば多くの、高い倫理性、透明性を謳った顧問業務を引き受ける会社のホームページを見つけられる。よく見比べ、話を聞き、数社に絞り、さらに対話を重ねて決めると良い。工事や設計監理などと違い、実績が見えにくい顧問に月数万円の顧問料は大きく思えるが、結局のところ安くつくだけでなく、資産価値の下落や、会計の破綻を防ぐことができる。

資本金や工事売上などで公募をかける設計コンサル業界も要注意だ。過去5年間程度、新聞掲載の公募情報を見せてもらうと一目瞭然。悪しきリベート体質の餌食とならないために、心に留めていただきたい。

(株式会社シーアイピー代表取締役・一級建築士 須藤桂一)

繊維筋痛症3

ネット上にある様々な繊維筋痛症の闘病記では、激痛に至り酷くなられた方の改善はなかなか厳しいようである。私はそれ程酷くないうちに、この繊維筋痛症という病名に辿り着いたことは非常にラッキーであった。皆さんこの病気に辿り着く前にかなりの時間を要し、悪化させてしまうのではなかろうか。私は医者に行って診断がくだったわけではなく、自分で勝手に判断している。元々身体に自信は無いので、検査等でダメージを受けるのは嫌なもので、今後もこの病気で医者にかかる気は今のところ無い。

本日も、夜30分 ウォーキング+ジョギング

その後、ホットトマトジュース(オレガノ入り)

繊維筋痛症2

食生活を改善して、約2週間。痛みは和らぎつつある。薬膳カレーのライスは玄米なので、咀嚼回数を意識して食べている。改善前より、米の量が半減しているため、炭水化物の摂取も減り、血糖値の変動幅も少なくなっているはずである。したがって空腹感を感じなくなり、間食はナッツ類程度で済んでいる。

繊維筋痛症

一年前から、車のハンドルを握る感覚に違和感があり、おかしいと感じていると夏ぐらいから首筋に痛みが走るようになり、寝違えたかのかと思っていたが直らず。そのうち腕や関節、最近では指までしびれが拡大する。先日レディガガが繊維筋痛症にかかっていると発表し、どんな症状か調べたところ、自分の症状と一致する。中学時代の同級生が30代後半で発症したことをレディガガに呼応するようにFBでコメントしたので、彼に初期の状態を伺った。彼は直るのに10年かっかったという。私の過去の病歴や手術歴(高校・大学時代顎関節症による背骨の痛み:歯列矯正と咬合調整により改善、20代後半から今日まで過敏性腸症候群、34歳で胆嚢全摘、49歳そけいヘルニア手術)からしてもこの病気を発症することに納得した。そけいヘルニア手術で再脱出しないよう強固に縫合しているようで、その後も患部の痛みが消えず、これをきっかけに発症していると私自身推測している。食事と有酸素運動で改善を目指すことにする。

まず食生活から、極力グルテンフリー、白砂糖厳禁

朝:ひきわり納豆、葱、卵、青海苔、アマニ油、白米(雑穀入り)

昼:薬膳カレー(オリジナル)

補助食:玉ねぎスライス、スーパースプラウト、さば水煮

1日30分、軽いジョギング 呼吸を意識しながら

これをベースに9月20日から、まず3ヶ月でどのように改善するか。

政権抗議デモ 2017.10.1

朝日デジタル2017.10.1

東京・新宿で1日に繰り広げられた「安倍政権強制終了」のデモは、午後2時半に新宿駅西口近くの公園を出発。同駅西口から南口の前を回って歌舞伎町の前を通り、約1時間かけて繁華街を行進した。軽快なリズムと音楽を発する「サウンドカー」を先頭に「安倍はやめろ」「独裁やめろ」「国民なめるな」などと、政権批判を展開した。

デモの計画を立て始めたころは、国会審議を避けて衆院解散を決断した安倍政権に抗議することが目的だったという。ところがその後、政治情勢は急激に変化した。実際に行われたデモでは「小池もやめろ」「前原議員を許さない」など、安倍政権に加えていろんな方面に批判の矛先を向けることになった。

「それでも、僕たちが言わなくちゃいけないことは変わっていない」と、実行委員会の井手実さん(37)は言う。「小池新党の改憲や安保政策への姿勢、独裁的な政治手法は安倍政権と同一だから。枝野さんがこの場所まで足を運んでくれたことは大きいと思う。新党を作ることになったら応援していきたい」と話す。

デモに参加した東京都内在住の30代女性は「小池さんは政治路線は極右だし、政治手法も狡猾(こうかつ)。もし政権を取ると、今よりもっと危険になると思う」と話す。「必要なのは、リベラル派を排除することではなく、一部の人のためだけでない政治を作ること。これだけたくさんの人がデモに集まり、危機感を持っている人が多いことが分かったのはよかった」と話した。(吉沢龍彦)

皆さん、冷静な目で見てますね。さあ、どういう展開になるのか。