徒然」カテゴリーアーカイブ

久しぶりの大雪

4年前の大雪では、すぐ近くまで車で行って帰る途中、あっという間に降り積もり非常に恐い思いをしたので、本日、明日は外出禁止にして、デスクワークに専念。やはり、本日交通機関は大混乱のようです。これだけネット社会が発達しても、出社しないでの仕事は職種によっては難しいのか、臨時休業でも良いと考えるが。賢明なタクシー運転手も雪の日は休むそうです。

新年早々

新年早々、株価は740円、280円と物凄い連騰、バブルの様相。行き場の無いお金が狂ったように暴れている。市中を見れば、そんな雰囲気は全く感じられず、本日のニュースでは箱根小涌園が閉鎖、けれど一泊10万円以上のホテルにお客はシフトしているらしい。まさに格差拡大。人手不足って本当ですか?

便利なのか、不便なのか

メガバンクがある程度の期間を経て、人員を大幅に削減方向。AIの進歩で事務屋がどんどん必要なくなるお話です。買い物もどんどんキャッシュレス。クレジットカードを作りたくなかったのに、ネット通販では、必須。

本日もレンタルサーバー会社に電話で問合せしようものなら、ほとんど繋がらず、メールフォームでやれという暗黙の意思表示。年配者は生きていけませんね。

天候と景気

8月の台風10号は、東北・北海道に甚大な被害をもたらした。今年の台風の発生状況と進路は異常であるのか。それとも今後は、このような気候現象が頻繁に日本を襲うのか。農産物は壊滅的被害である。個人レベルの農業はもはや不可能であり、大資本による堅固な建物内部での水耕栽培にでも移行しなければ、農業の将来は相当厳しいものになる。震災以降、東北経済は浮上するこもできない悲惨な状況になるのではないか。同時に今年に入って益々景気が悪いような気がしてならないが、そのようなニュースは大本営としては極力控えているような気がしてならなかった。企業倒産が減少しているのをここ数年おかしく思っていたが、裁判所の手続きを経た法的整理でなく、解散廃業、私的整理は大幅に増えているという。統計的数字には表れにくいだけで、日々市中での実感は正しかった。世界中どこを見ても八方塞がりであり、他国に関わる余裕は無い。ドイツ、イタリヤどこかのメガバンクがそろそろ潰れてもいいころなのだが・・・・・。

シャープ蚊取り空気清浄機 効果なし 

先日問屋の展示会で、シャープ製話題の蚊取り機能付き空気清浄機を2台先行予約し、4、5日前から使用し始めた。ところが、未だに一匹も捕獲できず、蚊は私の耳元でブンブン唸っている。ネット上に私のような購入者が居るかどうか見たところ、やはりいらっしゃいました。下記、アマゾンレビューコピペ

家に蚊がよく出て、子どもが刺されるため、

相当な期待をして予約購入して、発売日から使用していますが、、、
かれこれ(GWの外出などをのぞき)2週間ほどたちますが、
すでに、5匹ほどの蚊が発生、子どもが寝ている時に刺される被害もでている中、、、
期待の蚊取空清の蚊取りシートには一匹の成果もなし。。。
(結局、旦那が「ナイス蚊っち」で4匹は退治、そして従来方法の蚊帳登場。。。)

90%捕獲率など、かなり高いテスト結果に期待して購入しましたが、
とんでもなく期待外れな気がしています。
(現時点の評価ではありますが、ここからいきなり取れるようになるとも思えない)

製品説明だと、黒いボディと青い光で呼び込むはずなのですが、
現時点だと、蚊は、蚊取空清より、普通に子ども(人間)に向かっています。

※使用方法ですが、寝る時だけでなく、
  日中、家を外出する際も蚊取モードで空気清浄機をつけています。
  (が、とにかく人間がいてもいなくても、今のところ成果はまったくないのです)

購入検討されている方には、
もっと製品利用ユーザーの蚊取り成果を確認してから買うことをお薦めします。

夏が!蚊が!襲ってくる前に買わなきゃーーーと
(ダイキンの加湿付き空気清浄機がありながら、、、)前のめりで買いましたが、
今のところ、とんだ無駄出費でしかなく、
黒いボディをみるたびにイラッとしながら、
相変わらず、ナイス蚊っちを握りしめる日々です(ちーん)

◆追記(2016/05/21)
上記記載から、一週間経過し、蚊取りシートに記念すべき一匹が捕獲!!
ただ、ナイス蚊っちで退治した蚊は、三匹…昨夜も娘が刺され、夜中3時に蚊取空清を置いている後ろの紺のカーテンに普通にとまってた蚊を退治…
引き続き、ないよりましとも思えない成果(高かったのにーー)

もうお一人

昔からシャープが好きでした。
プラズマクラスターなど画期的な商品を数々生み出してきた企業であり、我が家にもシャープ製品はたくさんあります。
空気清浄機を検討しており、本品を購入しようかと思いましたが、高い買い物なので本品や蚊について色々と調べてみました。
残念ながら本品の「蚊取り効果」については不安要素が多すぎると思います。
それは蚊の習性によります。

蚊が獲物(血を吸う生物)を探す方法は主に3つです。
1.生物の吐く二酸化炭素。
2.生物の体温と体外へ蒸発して出る湿気。生物から出る0.15度の温度変化さえも探知すると言われています。
3.臭い。細菌や生物の持つ特有の臭い。
蚊はこれらの要素で獲物を見極めているので、お酒を飲んだり、肥満だったりなどで二酸化炭素の排出量が多い人や、
汗っかきで湿度が高くなったり、体臭が強くなったりする人が刺されやすいです。

黒色の服の人が白色の服の人より刺されやすいですが、蚊の目は光を低反射する色(黒や紺など)に反応する傾向にあります。
理由は分かりませんが、熊などの獣の色が黒だからそうなったのでしょうか?
蚊は色だけならば白より黒を好みますが、黒色の家具と白色の服を着た人間が並んでいれば迷いなく人間へと向かいます。
また、蚊には多くの昆虫にみられるような「集光性」(紫外線に集まる性質)はありません。
ですから本品に備えられたUVライトに反応して近づいてくることはありません。
蚊はハエ科に属していますが、同じハエ科のユスリカは蚊と外見が非常に類似していますが吸血をせず、集光性があるのでUVライトには反応します。ユスリカには有効です。
UVライトに蚊が反応しないことは、既存の商品であるUVライトを使用した「電撃殺虫器」でも明かです。
シャープほどの企業でしたら周知の事実でしょうに、どうして組み込んだのでしょう?

蚊は暖かい場所、暗い場所に隠れることが好きで25~35度までの温度を好みますので、テレビなどの発熱がある家電製品の隙間などが大好きですが、本品にそれほどの発熱量は期待できません。
また、蚊は脚に空気の流れを感知する高性能なセンサーを備えているので気流には敏感です。

本品を密閉化した実験ケースの中で使用すれば蚊は半ば強制的に採られるでしょうが、一般の家庭でかつ生物(人間やペット)がいる環境ではまずは蚊に刺されると思われます。
蚊にとっては「黒色で隠れる場所」があるところより、生物の体温、湿度、二酸化炭素、臭いの魅力の方が何倍も勝るからです。

シャープの公式HPに実験の結果について「試験空間における実証結果であり、実使用空間での実証結果ではありません。使用場所の状況や使いかた、人やペットの有無によって効果は異なります。」と但し書きがあるのも気になります。
住居で人がいたら効果が異なるって…空気清浄機はもともと人のいる所で使うものです。

尚、性能上、ブラックカラーしかないのでインテリアとしてそぐわないと厳しいかもしれません。
空気清浄機としての効果は良いと思うのですが、価格が高いことが難点です。

シャープの復活に期待しています。
目の付け所がシャープ! 買い物が楽しくなるような製品を待っています!

PS.アマゾンでも販売しているので「プレマ 酸化チタン光触媒技術蚊取り器 ブラックホール」や「吸引式捕虫器 小型 FC-048」などをご覧下さい。同じような発想で作られていますが、蚊取りの成果のほどは閲覧して確認できます。その他の類似品は多くあります。蚊取器で検索すると複数でてきます。
シャープ独自の発案ではなく、焼き直しだったのですね…。

                                             大手メーカーを信じた私も馬鹿だった。蚊取り線香のきらいな私としては、衝動買いが災いした。目先の売上を追っかける悲しきシャープ。買収され、いずれ消えていくのね。 

SUBARU

富士重工業が社名をSUBARUに変えるらしい。三菱自動車とは対照的に、海外でも絶好調、過去最高益を更新している。私は仕事でスバル・サンバーを3台使用している。初めに購入した車両は、2000年製で今年7月で丸16年になるがエンジンは新車時よりも好調なくらいである。軽唯一の4気筒リアエンジンは、空荷でもタイヤ摩擦係数が大きく、定積載でもアクセルをあければ、高速での加速もさほどストレスは溜まらない。スバル以前は、スズキを3台乗り継いだが、スバルとでは比べ物にならない。もうスズキは乗れない。最近では、プラグをイリジウムに、コードを永井電子製に、イグニッションコイルとカムセンサーを自分で交換し、更にオイルをモービル1にしたところ、別次元の性能を発揮している。残念ながら、軽を撤退したスバルは現在ダイハツOEM車両を販売している。ダイハツでは、次回は購入しない。ただ、部品が供給され続けるかぎり、現在の3車両は当分問題ないと思うのだが、ディーラーからすれば、私のような者は、客では無かろう。既にトヨタの傘下ではあるが、出来るだけ独自路線を歩んで欲しいものである。

三菱自動車

本日、日産が2000億円で株3割超を取得、事実上の傘下にのニュース。

仕事柄、常に車を運転している自分としては、前の車の排ガスがやけに気になると決まって三菱の車であった。今回のデタラメは、「ああ、やっぱり」といった感じで、ワーゲンにしても、旭化成の杭の問題にしても、国民は大手ならば安心という考えをきっぱり改めるべきである。日産もゴーン氏のことだから、三菱の技術などは眼中になく、独自の販路だけが狙いでなかろうか。ともすれば、三菱社員のかなりのリストラが予想される。三菱にあらずば、人にあらずくらいのつもりでいる三菱グループが、脱輪事故の時に潰さなかったことが何ら反省していない今日の状況を招いている。重工や商事は、今回の件は「渡りに船」と好意的に捉えているが、かつて容赦なく切り捨てたゴーン氏がそんな甘い考えではなかろう。重工の首領が、自動車は潰さないとほざいていたが、自動車は重工が作った会社であり、官僚的な企業文化を受け継いでいる。代々の社長は重工や商事からやってきて、販売も商事ほかグループに依存している。自動車を潰さない事情は、商事の事情によるところが大きく、自動車は商社の重要なコンテンツなのだという。マツダは住友商事と関係が深く、伊藤忠はGM・いすゞ、トヨタは三井物産グループ、日産はかつて丸紅だった。唯一ホンダは独立系だが、メインバンクの関係で三菱に近いようだ。今後は、これを機に自動車業界も再編があるかもしれない。裾野の広い業界だけに、多大な影響がある。でもいずれ内燃機関の時代は終わり、電気自動車の時代になれば、極端に部品点数は無くなる。シャーシとモーターと基盤で、誰でも工作できる時代が来てしまう。何年後、どこのメーカーが残っているのであろうか。また、不況産業が増えていく。

波乱の年始

先週のマーケットは、5日連続の下げとワースト記録となり、ドバイ原油が30ドルを割るような展開。サウジの財政は火の車、12月から国家公務員の給与はストップらしい。バルチック海運指数も崩壊中、ソロスもリーマンショック時と同様なパターンだとコメント。昨秋からずれ込んでいるfallが、本格的に始まったようだ。 この年始の5営業日だけで、年金資金は4兆円がすっ飛んだ。老若男女、将来の不安に備え買い控え、デフレへ逆戻り。私も含め、庶民には良い傾向か。今年はアベノミクスの失敗が露呈し、様々な反発により支持率を下げることになるであろう。挑戦という彼の叫びが虚しい。

怪しい

本日、日経平均は1000円以上あげている。昨日、出しゃばりの聖子が諦めて、安部ちゃんの無投票再選が決まった。法案可決に向けて、アベノミクスによる18000円を死守するために、有り金全てを突っ込み市場介入したのであろうか。ショートの踏み上げだけで、これ程上げる相場もなかろう。この戻りは、また売られる。シルバーウィーク前に何が何でも決着を着ける気か。官邸前のデモもラストスパート、ダブル台風が悪戯に邪魔をしている。外出は充分注意。

果たして

先週、もうすぐfallと思っていたら、翌日のNYの寄付きで1000ドルの下げ、今はコンピューターによるプログラム売買であるから一瞬にして同一方向へ強烈に相場が動いてしまう。先週後半から落着きを取り戻したとは言え、当分戻り売りではないだろうか。本日の日経平均はそんな動き。先月くらいだったか、日経、FTを買収のニュースが話題であったが、かつて地所がロックフェラーセンターを買収して、そこがバブルの天井であったように、今回も似たような現象ではなかろうか。9月後半は、ドスンドスンと大下げが、三度やってきそうであるが、果たして。

昨日の国会前の大集会は、どの程度プレッシャーになったであろうか。9月中旬には結果が出そうだが、国民は一致団結できるだろうか。戦後70年談話を評価して、安倍内閣支持率回復のニュースに甚だ疑問を感じる。相変わらずメディアは飲まされているようである。30日の東京新聞一面では、太陽光発電の割合が全体の6%で、水力を上回り予想以上の力を発揮した。原発12基相当だそうだ。特に九州はかなり救われたようで、川内原発必要なしの様相である。全てが良い方向へ動くことを祈りたい。