8月の台風10号は、東北・北海道に甚大な被害をもたらした。今年の台風の発生状況と進路は異常であるのか。それとも今後は、このような気候現象が頻繁に日本を襲うのか。農産物は壊滅的被害である。個人レベルの農業はもはや不可能であり、大資本による堅固な建物内部での水耕栽培にでも移行しなければ、農業の将来は相当厳しいものになる。震災以降、東北経済は浮上するこもできない悲惨な状況になるのではないか。同時に今年に入って益々景気が悪いような気がしてならないが、そのようなニュースは大本営としては極力控えているような気がしてならなかった。企業倒産が減少しているのをここ数年おかしく思っていたが、裁判所の手続きを経た法的整理でなく、解散廃業、私的整理は大幅に増えているという。統計的数字には表れにくいだけで、日々市中での実感は正しかった。世界中どこを見ても八方塞がりであり、他国に関わる余裕は無い。ドイツ、イタリヤどこかのメガバンクがそろそろ潰れてもいいころなのだが・・・・・。
天候と景気
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