投資銀行不況

昨日の日経は、一転して1000円以上戻した。いやはや凄い動きである。春節終了後の上海から、更なる下げかと思いきや、中国政府は何が何でも売らせない政策を取っているに違いない。しかし、まだまだ戻り売りの時間帯。年初来、時価総額を大きく減少させているのは、クレディ・スイスの43%、ドイツ銀行の40%と、かつて我が世の春を謳歌した投資銀行も一転苦境を強いられている。巨大なマネーを暴力のように振り回したツケがようやく見え始めた。昨年から若者にバーニー人気に火が付いたのも自然なこと。資本主義の本家で、彼のような社会主義を主張する政治家が予備選とはいえ、ヒラリーを圧倒する現象は、ある意味革命的な出来事であろう。私もバーニーを応援している。

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